糖尿病には、いろいろな症状があります。急性糖尿病とも呼ばれている1型糖尿病の場合には、ある日突然発症することが多いため、初期症状にすぐに気が付くこともできますが、生活習慣や食生活の積み重ねで少しずつ蓄積されていく2型糖尿病の場合には、自覚症状と呼べる症状がない期間がとても長いのが特徴です。生活習慣病が気になる年齢になったら、普段と少しでも違う異変をすぐにキャッチできるようにしたいですね。

 

糖尿病簿症状には、いろいろなものがあります。

 

・喉が渇きやすくなる 「喉が渇く」という表現よりも「ドライマウス」「口の中が異常に乾く」という表現のほうが近いといわれる症状で、糖尿病の代表的な症状です。喉が渇いてしまうために、どうしても無意識のうちに水や飲料水をたくさん、そして頻繁に飲むようになります。運動をしているわけではないのに、突然喉が渇いてしまい、一度に飲む水の量がペットボトル1本、なんていうのは常識的に考えると、やはり少し異常ですよね。糖尿病が進行すると、1リットルのペットボトルでを一日何回も一気飲みすることも起きるようになります。

 

・とにかく疲れやすい
夜になると一日の疲れが出て眠くなったりするのは、糖尿病に関係なく誰にでも起きます。しかし、午前中の仕事中に気が付いたら居眠りをしているというのが続くと、これは糖尿病の症状かもしれません。

 

・ダイエットしていないのに痩せる
ダイエットを心がけていたり、生活が変わって体を動かすようになったり、体重が減る心当たりがあれば、糖尿病を疑う必要はありません。しかし、何もしていないのにどんどん体重が痩せてしまう場合には、もしかしたら糖尿病かもしれません。以前よりも食べているのに体重は減っていく、なんていうミラクルな場合にも糖尿病を疑ったほうが良いかもしれませんね。

 

糖尿病の症状にはそのほかにも、はっきりとモノがみえづらくなったり、視力が低下したり、病気になりやすくなったりする、などがあります。

 

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